テープ起こし実績ページを更新しました。

実績のページを更新しました。

 

タイナーズのテープ起こし実績

http://www.tapeokoshi.net/jisseki.html

 

私たちの機密事項保護方針にのっとり、タイナーズでは、ご依頼をいただいたお客様(法人、大学等)の名称は公表しておりません。

多くの皆様からご依頼いただいていることをご覧いただきましたら、弊社が長年いただいているご信頼をお感じいただけると思います。

 

私たちは、これまでも、今日も、そして明日も、お客様のご依頼を大切に扱っています。

 

年末年始の休業期間につきまして

アス テープ起こしタイナーズは年中夢中でございますが、誠に勝手ながら、12月29日から1月5日の間は、休業をいただきます。

 

この期間にお問い合わせいただきました内容は、1月6日(金)より順次ご連絡させていただきます。

 

ご了承くださいませ。

皆様よいお年をお迎えください。

 

ご確認のほど、よろしくお願いいたします。

2016年の9月実績から気になったものをピックアップ

 

2016年の9月実績から気になったものをピックアップします。

 

看護師へのインタビュー、介護士へのインタビュー

弊社が最も得意とするところです。

 

地域運営に関するタスクフォース

子どもの頃や学生の頃はあんまり分からなかったんですが、「地域」って大事です。「ご近所」も大事です。ということが分かってきている今の段階での本件は妙味深かった。

 

交通事故に関する法廷尋問

みんながホンキで譲り合ったら、すぐに解決するのに、交通事故も大幅に減るのに、と思いますが、まあそれは無理なお話ですね。

 

経営に関するセミナー

いわゆる経営コンサルタントさんによるセミナーの模様です。

「なるほどな」で終わるのと、ちょっとでもそれを実行に移してみるのとでは雲泥の差があるように思うんですよ。まあ、それにしても経営コンサルの仕事と言うのは、なかなか難しいような気がしますね。

 

監事に関する会議

監査を的確に行うとすると、役員と仲良しこよしではたぶん無理なわけで、鉄の意志が必要な気がしますね。敵対するわけではないですけど、組織との一定程度の心の距離感は必要かなと思いますし、まあでも、監事を任命するのは組織の場合が多いでしょうから、監事さんは立ち居地が難しいように思いますね。

 

言語研究に関する会話

言語研究の場合こそ、そのままテープ起こしが必要になるんです。あのう、そのう、まあ、など感嘆詞も大切になります。

 

お客様の声を追加しました。

 

お客様の声を追加しました。

 

お客様の声

http://www.tapeokoshi.net/voice.html

 

下部の15個です。

 

嬉しいのは、私どものことを日常の存在として認知いただいている点です。

 

そうなんです、日常の存在であることが好きなんです。

「特別感」もいいんですが、フツーに、ごくフツーにお客様の中にタイナーズが存在している、それが最も嬉しいことですし、きっとお客様にとっても良いことだと思うんです。

 

なんか普段、あんまり宣伝もしませんし、目立とうという意識もありませんが(まあ元々目立つ業務ではないですが)、さらりとお客様の日常に溶け込むことを、これからも目指していきたいなあと思うこのごろです。

 

いつも皆様、ありがとうございます。

 

 

要約テープ起こしをようやく

 

要約テープ起こしをようやく始めました。

 

これまでは、インタビューや対談、シンポジウムに限定していましたが、本日より、すべての内容で要約テープ起こしにご対応させていただきます。

 

ご依頼を楽しみにお待ちしています。

 

要約 テープ起こし とは

http://www.tapeokoshi.net/youyaku.html

作成実績2016年8月 所感

 

2016年8月の作成実績のうち、何個かをピックアップ。

 

○財務・人事に関する理事者会議

出張録音の案件。たしか公認会計士さんなど、有識者の方多く。難しい内容ではあったが、組織運営をどのようにしていくか、人事の考え方は、など。

 

 

○言語研究のための会話素材

かくいう私も言語学系が専門だった。だからこの分野は興味深い。いつか依頼者様に詳しく教わりたいものだ。

 

 

○上場企業の決算説明会

○寺社運営についての決算説明会

決算説明会というのは、ある種機械的に無難になりがちになる。そりゃそうだ、滅多なことは言わないほうが得策。冷静沈着に、が大事。

 

 

○健康食品の利用者への電話インタビュー

○TVCM素材動画

最近はホントいろんな健康食品が売られている。

売り手側もかなりの広告費を使っているのではないだろうかと。

そしてテープ起こしもその広告費の一部を担ってしまっているわけだが、自社内で原稿を作るより、よほど安価なので得策。

Q&A形式のですます調が使い勝手が良い。

 

インタビュー・対談テープ起こし

http://www.tapeokoshi.net/interview.html

 

 

○映画史に関する役者へのインタビュー

超大物の役者さんが取材対象。研究用。

 

映画ではないが、どうやら初秋の一押しはこれらしい。いい内容過ぎて、覚悟しいや。

映画『君の名は。』公式サイト

http://www.kiminona.com/

 

 

 

その他、空き家問題についての講演を作成しながら、私の空き地問題をさて、どのように片付けるか。楽しみすぎる。

 

 

【出版・ウェブ掲載】ケバ取りと整文どちらが良い?

 

インタビューや講演内容などを出版する場合、あるいは、ウェブ掲載する場合、

その下準備としてのテープ起こし原稿は、ケバ取りと整文どちらが良いかというお話です。

 

弊社が納品させていただいた、整文の原稿と、ケバ取りの原稿は、どちらを出版やウェブ掲載用の元原稿として用いたらいいだろうか?

 

ケバ取りの場合、

1.「あのう」や「そのう」などそれ自体意味のない表現

2.「~ですね、~ですね、」のような同一表現の連呼

3.「たとえば~、たとえば~、・・・」、「要するに~、要するに~、・・・」のような口癖

これらをカットして、これら以外は話している通りに文章化を行います。

ケバ取りの原稿の場合は、何より臨場感があります。つまり、ケバと呼ばれるものを文章化しない以外は、すべて話したとおりの原稿が出来上がりますので、話し手の話し方などもそのまま再現されるわけです。

 

 

整文の場合、

ご要望にもよりますが、スタンダードな整文ですと、

1、ケバを取る

2、ですます調にする

3、冗長的な箇所をカットする

4、本旨に関係がない、または関係の薄い内容はカットする

というもの。

 

整文の原稿の場合は、文章が「整っている」ため、使い勝手がいいです。

出版の前段階としての完成度は、整文のほうが高いです。

 

 

以上を踏まえまして、

原稿を読んでいてリアリティを感じるのがケバ取りの原稿で、扱いやすいのが整文、です。

 

 

いずれにしても、弊社の整文サービスでは、ケバ取りの原稿と整文の原稿どちらもお付けしますので、あとはお客様のお手元でどちらをお使いになるか、ご判断いただくだけです。

 

 

年末年始の休業日につきまして

a0800_001214

 

タイナーズは年中夢中でございますが、

誠に勝手ながら、12月30日から1月5日の間は、休業をいただきます。

 

この期間にお問い合わせいただきました内容は、年明け6日(水)より順次ご連絡させていただきます。

 

ご了承くださいませ。

 

 

ご確認のほど、よろしくお願いいたします。

 

 

内海が勝てないのは「たまたま」。尚成も同じ。

 

ジャイアンツの内海が勝てないのは、内海自身に起因するものはほんのちょっとで、ほとんどは打線が点を取らなかった日に先発をしていた、のだと思う。

また、これはDeNAの尚成にも同じことが言えると思う。

 

セ・リーグ6球団の主要な先発投手の

1、先発試合数

2、自責点

3、援護点

4、これらの1試合あたりの点

5、援護点÷自責点

6、勝ち星

 

を表にしてみました。

 

baseball-list

※クリックで拡大します。

※出典:プロ野球ヌルデータ置き場さんのウェブを元にしました。

http://lcom.sakura.ne.jp/NulData/

 

 

私、野球に詳しくありませんが、最近スポーツ新聞を見ていて、内海が勝てないのは内海の力量のせいみたいに書いていたので、ちょっと違うんじゃないのと思いました。

DeNAの尚成にも同じことが言えると思います。

 

 

この表を見てみますと、内海も尚成も、援護点が飛びぬけて少ないんです(驚)

 

野球の試合って、敵軍よりも自軍のほうが点数を多く取らないと絶対に勝てないので、だから勝ち負けというのは投手のその日の出来だけで決定しないんですよね。

 

 

で、よくスポーツ新聞なんかで、「勝負どころでミスをする」とか「球にキレがない」とか、言っていますが、この辺の理由って、ほんの少しは原因としてあるんでしょうけど、でもしっかり抑えてますからね。自分が取られた点数よりも、自軍が取った点数のほうがかなり少ないですから、やっぱりこちらのほうが原因の大部分を占めるのではないかと。

 

だって、菅野を見てください。自責点14点で、援護点38点ですもん。内海と全然違います。やっぱり甥っ子だからかな(笑)

 

尚成もそうです。二軍行きがサラッと報じられましたが、打っていないことがかなり勝てない要因なんじゃないのと思います。

 

要は、勝てていないのは「たまたま」ではないかと。

 

いっぽうで、阪神のメッセンジャーなどは「たまたま」勝てているのだと思います。

 

総じて、勝ち負けは投手のそのときの力量によってのみ決まるのではなくて、援護点の関係が非常に大きいです。ですから、勝っていない=できが良くない投手ということではないんですよね。

 

って、たぶんコアな野球ファンなら皆さんご存知だと思います。

 

こういった野球のデータに関する会議やインタビューなんかのテープ起こしをお待ちしています。

 

 

水戸黄門と、助さんと格さんと

 

古事記に関する原稿を作成。

 

そのなかで、水戸黄門(徳川光圀。家康のお孫さん)のお話が出てくる。

 

もっとも嬉しい発見だったのは、助さんと格さんはテレビの水戸黄門では脇役ですが、実は両名とも古事記の高名な研究者だということ。

 

もっとも意外だったのは、水戸黄門は少年時代、かなりの不良だったらしいこと。

 

もっとも衝撃的だったのは、水戸黄門がつくった大日本史をもとにできた水戸学が幕末の尊皇攘夷の考え方の基本になっていて、吉田松陰や高杉晋作は「We love 水戸学」で、結果として倒幕につながる。つまり徳川幕府を倒したのは、もとを辿れば同じ徳川であったということ。

 

 

3人は、旅を楽しんでいただけではなく、大日本史を編纂するための資料集めをするための旅だったんだと、いやはや、なんだか改めて水戸黄門の再放送を観たら、三人への見方が変わるなあと思いました。

 

 

語れども語れども