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バブル経済について導入部分
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金融に関する大学講義
簡易課税制度に関する座談会
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テープ起こしサンプル-金融に関する大学講義1

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試験概要と導入部分


はい。はい、始めますよ。静かにして。はい、えー、それでは始めます。いいですか?
えー、ちょっと、プリント持ってくるのが遅くなって時間かかりましたけれど、おー、じゃあ。
えー、あと2回になりました。ね。えー、もうすぐ試験です。頑張って勉強してください。
えー、先ほど質問があって、えー、LessonSのほうに、まだ第3章かな、載ってないんですけどっていうのがありましたけども、おー、全部載せます。ですから、あー、プリントのない人は、自分でLessonSから、あー、プリントアウトしてそれを使って下さい。
ただ、言っときますよ。まぁ、今日来てる人は、あー、そんなことないと思いますけども。
ほらほら。前出ておいで。説明して。そう、あなたです。いいですか。
えー、LessonS、言っときますが、練習問題の解答は載せません。いいですね。練習問題は載ってますけども、解答は載ってませんから、解答は授業に出てた人はまぁわかると思います。全部提示しましたから。だけど、おー、その他の人は、自分なりに、えー、解決して下さい。いいですね。練習問題の解答は載ってません。

はい。えー、それから、前回も話しましたけども、おー、問題はですね、えー、全ての章からでます。どの章からと言う偏った出し方はしません。えー、1・2・3、それから4章、おー、からですね、えー、出ます。えー、全部出ますから、あー、そのつもりで準備してください。
それと、おー、まぁ、練習課題をやっといてください。えー、比較的、いー、計算と言いますか、あー、そういうそのなんていうのかな、記述式も、おー、ありますけれども、おー、どっちかというと、練習課題でやったようなやり方で出しますので、どうしても計算に関わる部分が多くなると思っておいて結構です。ね。ですから、そこをしっかりやっておいてください。ね。まぁ、そこまで言えばわかるでしょ。ね。大体どの辺がポイントか。それからあのー、変にですね、重箱の隅を突くような問題は出しません。ね。細かいことは、あー、結構はしょってますし、えー、説明もしてこなかったつもりですので。

えー、例えば、「なんとか法」について、金融機能安定化法について答えよ、とか、そういう問題は出しません。ね。もっと根幹に関わる、金融、銀行の機能に関する、根幹に関わるところを出しますから、あー、ここは、あー、端っこだな、枝葉末節だなと思うところは、あー、覚えなくて結構です。いいでしょうか。
はい。えー、それから、あー、もう一点。えー、次回ですね、えー、あ、今日のはラストのペーパーなんですけれども、もう一つほんとはあります。それで、えー、全体のまとめっていうのを作ろうかとも思ってるんですけども、おー、ちょっと昨日考え直して、あまりにも親切すぎるので、やめることにします。ね。全体のペーパー、全体をまとめるようなのだと、ちょっと親切すぎる、そこまで大学でやるのもどうかなと思うんで、えー、それは作りませんから、各自でまとめを作ってほしい、と思います。

はい、えー、それじゃあ今日の、おー、話をしますけども、今日は少しスピードを上げていきますんで、えー、そのつもりでいてください。で、前回お話しした通りですね、その、時代は大きく変わっています。ね。銀行の前回話した通り、間接金融、えー、この時代はほぼ終わりを告げる、終わりを告げるって言うのも大袈裟なんですけれども、間接金融一辺倒という、優位の時代から、一辺倒と言いますか、優位の時代から、あー、時代はですね、市場型間接金融、ね。なんかわけわかんないんですけども、市場型。市場型間接金融の時代に移ってきます。ね。これ、簡単にこの前説明しましたから、あの、くどくど言いませんが、で、そこにですね線引いとく。ね。いいですか。えー、直接金融を加味したシステムに切り替えるということです。ね。えー、市場型って言うのは、市場が評価できるようなシステムに切り替えましょうということです。

で、マクロ的にはですね、マクロ的にはどういうことかというと、これが大事です。えー、私は決してそうとは思わないんですけれども、現実にはですね、この国は今、お金がじゃぶじゃぶ状態。ね。資金余剰の状態。ところが、銀行が運用する間接金融では、もう貸出先がない。ね。貸出先がない。みなさんからお金を預かっても、それを有利に運用して、えー、預金金利を払うことができない、という時代になってます。「運用先に限界」そこに線引いといて。いいですか。間接金融では、もう貸出先がない。安全確実、あの、返してくれる相手がいないってことです。で、ところがですね。

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