テープ起こしや反訳ならアス テープ起こしタイナーズ
テープ起こしや反訳ならアス テープ起こしタイナーズ
HOME サービス内容

納品までの流れ

よくある質問

お客様の声


メニュー

代表・統括責任者

受付担当の西山です。
受付を担当させていただきます西山です。高品質のテープ起こしをご要望の方はお気軽にお問い合わせください。

新着情報

テープ起こしサービスは後払いです。

作成サンプル
サンプル1
そのままテープ起こし

金融に関する大学講義
試験概要と導入部分
リスクマネーと貸出金
コベナンツとコミットメントライン
コミットメントライン続き
証券化の事例
証券化に事例続き

簡易課税制度に関する座談会
消費税法改正の導入部分
みなし仕入れ率の問題
簡易課税制度の問題
課税対象と課税範囲
煩雑な計算と益税問題
長すぎる時限措置
中小企業の事務負担

バブル経済に関する座談会
バブル経済について導入部分
都市部に集中した地価上昇
損益計算書で見る真の利益
営業利益と経常利益
循環経済の行く末

サンプル2
整文テープ起こし

金融に関する大学講義
簡易課税制度に関する座談会
バブル経済に関する座談会


サービス対象地域
北海道 青森 岩手 秋田 宮城 山形 福島 東京 神奈川 埼玉県 千葉 茨城 群馬 栃木 愛知 静岡 三重 岐阜 新潟 長野 山梨 石川 富山 福井 大阪 京都 奈良 兵庫 滋賀 和歌山 岡山 広島 鳥取 山口 島根 愛媛 徳島 高知 香川 福岡 佐賀 長崎 大分 熊本 宮崎 鹿児島 沖縄

お問い合わせ
特定商取引法
プライバシーポリシー

ヤマト運輸


このサイトは個人情報保護法のスペシャリストによって管理運営されています
証1604-0600-0318号

テープ起こしサンプル-金融に関する大学講義2

トピックス
リスクマネーと貸出金


みなさん当たり前ですけども、その、少しでも金利が欲しいわけだよね。1%でも2%でも高いリターンが欲しい。えー、今日、日経新聞読んだ人。いますか?ね。えー、就活、3回生もしいたら、あー、あんまりいないんだけどね、あー、いたら、是非ですね、今日の新聞はとっといたほうがいいですよ。えー、ゼロ金利解除、ゼロ金利政策の解除ということで、明日、解除になるようです。えー、したがって、5年8ヶ月くらい続いた日本の金融システムが大きく変わっていく、金利が上がっていく時代になりかかってます。ね。何が言いたいかというと、そのみんなは1円でも、あるいは1%でもいい金利が欲しい。しかし、貸出先がない状態では、そこんとこですね、えー、個人金融ニーズに対応できない、ということがある。それから、2番。ね、えー、低成長。これも線引いといて下さい。

今、残念なことに、あのね、まぁ、経済、経営の常識として、覚えといてくださいね。低成長ってのは、まぁ、だいたいイメージとしては、0から2%。ね。こんくらいのは、常識。ね。それから、高度成長ってのも覚えといてください。私が言うことでもないんですけど、就活の役員面接なんかになると、これ知らなかったらもう大恥かきますからね。高度成長。これはだいたい、8からまぁ10%くらい。かつて日本が、今の中国ですね。中国とおんなじように、かつて1960年代から70年代、君たちの、おー、どうだろう、お父さん、お母さんが生まれたよりはちょっと、おー、後かもしれないけれども、まぁ、こんなような感じですかね。こういう時代があった。もう今こんなのはない。ありえない。そんなのね。高成長もない。ね。ありえません。今、低成長中じゃないですか。ね。

そうなるとですね、どこが潰れてもおかしくない。ね。えー、上海あたりでは、えー、マーケットが大きくなってますから、多少、そのなんて言うんですかね、えー、売れるかどうかわかんなくても、とにかくマーケットが大きい、というので売れる可能性があるんですけど、日本のようにゼロ、ないし2%ってことでは、やっぱりリスクが高まってるんですね。で、その時に、そのリスクマネー、リスクマネー供給の担い手が必要。しかし、えー、不良債権問題でやりましたけど、金融機関にはもう負担する能力がありません。限界です。だからそこが大事です。色塗っといてください。ここは色塗っといてもいいでしょう。運用市場を提供して、リスク判断を各自に任せる。ね。リスクの判断を、各自に任せる。これ、何て言うんだっけ?こういうのを、何て言いましたっけ。自己責任原則。これ、何度もやってますね。自己責任原則、といいます。いいですか、ね。

で、どうやってやるかというと、まさに市場型間接金融でやりましょうと。で、その市場と言うフィルターに晒し、それ、「さらす」と読むんだよ、「さらす」。ね。「さらす」と読む。ね。フィルターに晒して、市場にですね、えー、価格を市場が決定する。そこ、丸しといてください。価格を市場が決定するということです。ね。で、金融機関は、今までは自分でお金を貸して、リスクを負担してたんですけど、もう金融機関はですね、銀行等の金融機関は単なる仲介者。えー、ボールをパスしてるだけです。リスクと言うボールを、お客さんから会社に、あるいは会社からお客さんにパスする、というこのスルーするですね仲介者としての役割を果たしてるだけです。という風に変わってきてるわけです。いいでしょうか。ね。これをまずは徹底的に頭の中に入れておいて下さい。いいでしょうか。ね。

えーと。じゃあちょっと、おー、画面使いながらいきますから、えー、今日は見てもらうのが結構あるんで、えー、画面使いながらいきますから、あー、そのつもりでいてください。えーと。資料はですね、渡してある資料を使っていきます。いいでしょうか。えー、みんな見て下さいね。えー、まずこの、3Dグラフ、ね、3Dを見て下さい。えー、これを見ると、おー、いいでしょうか。このグレーのかかった後ろの方が、預金です。今、この虫メガネを置いた、こっちが預金です。預金は、ね、だんだんだんだん、こう増えていってます。増えていってます。ところが、見て下さい。貸出金。ね。書いといてそこに。

ね、ボーッと見てんじゃなくて、貸出金が減少してる。ね。貸出金が減少してる。貸出金はだいたい今、400兆円くらいです。ね。400兆円くらいの貸出金。で、預金は、500兆超えてます。そこに差を、ね、すぐにパッと書く。差が100兆円くらいある。100兆円くらい、貸し出しと預金のバランスがまぁ、崩れてきてる。ということが、まぁ、この絵を見るとよくわかるわけです。ね。それで、えー、この100兆円をじゃあどうすんだ、ね、100兆円のお金をどうすんだっていうことが銀行にとっての大きなまぁ、ポイントになる。で、正直言って、もうあんまり預金を集めたくない。預金集めてもしょうがない。貸出先がない。ということになってくるわけです。それで、次。じゃあ、銀行の、ちっちゃいねこれ、字が。まぁ、いいや、手元にあるから。あれ、こっち降りてないじゃん。失礼しました。数字は手元にあるからいいですよ、見て下さい。

テープ起こしサンプル「金融に関する大学講義」
テープ起こしサンプル 試験概要と導入部分へ

テープ起こしサンプル リスクマネーと貸出金へ

テープ起こしサンプル コベナンツとコミットメントラインへ

テープ起こしサンプル コミットメントライン続きへ

テープ起こしサンプル 証券化の事例へ

テープ起こしサンプル 証券化の事例続きへ


Copyright(C) 2007,アステープ起こしタイナーズ.All Rights Reserved.