テープ起こしや反訳ならアス テープ起こしタイナーズ
テープ起こしや反訳ならアス テープ起こしタイナーズ
HOME サービス内容

納品までの流れ

よくある質問

お客様の声


メニュー

代表・統括責任者

受付担当の西山です。
受付を担当させていただきます西山です。高品質のテープ起こしをご要望の方はお気軽にお問い合わせください。

新着情報

テープ起こしサービスは後払いです。

作成サンプル
サンプル1
そのままテープ起こし

金融に関する大学講義
試験概要と導入部分
リスクマネーと貸出金
コベナンツとコミットメントライン
コミットメントライン続き
証券化の事例
証券化に事例続き

簡易課税制度に関する座談会
消費税法改正の導入部分
みなし仕入れ率の問題
簡易課税制度の問題
課税対象と課税範囲
煩雑な計算と益税問題
長すぎる時限措置
中小企業の事務負担

バブル経済に関する座談会
バブル経済について導入部分
都市部に集中した地価上昇
損益計算書で見る真の利益
営業利益と経常利益
循環経済の行く末

サンプル2
整文テープ起こし

金融に関する大学講義
簡易課税制度に関する座談会
バブル経済に関する座談会


サービス対象地域
北海道 青森 岩手 秋田 宮城 山形 福島 東京 神奈川 埼玉県 千葉 茨城 群馬 栃木 愛知 静岡 三重 岐阜 新潟 長野 山梨 石川 富山 福井 大阪 京都 奈良 兵庫 滋賀 和歌山 岡山 広島 鳥取 山口 島根 愛媛 徳島 高知 香川 福岡 佐賀 長崎 大分 熊本 宮崎 鹿児島 沖縄

お問い合わせ
特定商取引法
プライバシーポリシー

ヤマト運輸


このサイトは個人情報保護法のスペシャリストによって管理運営されています
証1604-0600-0318号

テープ起こしサンプル-金融に関する大学講義3

トピックス
コベナンツとコミットメントライン


いいですか。えー、これ見ると、その黒い点々。こっちのほうですね、えー、ごめんなさい、しっかりとした実線のほう、実線の方は、貸出金のシェアです。で、そこ丸しといてください。いいですか。えー、1994年、ちょっと見にくいですけども、左から3番目。そこで貸出金の全体に占めるシェアは65.2%を占めていました。ね、65.2。半分以上が、あー、貸出金、銀行の資産のうち半分以上が、あー、貸出金でした。ところが、その側近の2005年。一番新しいとこ。ここはですね、54.6と、いうことで、えー、およそ10%ポイント低下したと。書くんだよ、10%ポイント。ね。10%じゃなくて、10%ポイントです。ね。ポイント低下した。一方で何が増えたかっていうと、点線の方。ね、点線の方。この辺に丸してください。

95年とか、93年とか、この辺、最初のほう。ま、だいたい5%未満。ね。国債投資。国債、地方債の投資は5%にいかない水準でした。ところが、これがですね、えー、途中から急に上がり始めて、トットットッとなって、今では14%。まぁ、15、14%、という水準に上がってきてるわけです。で、これは何かというと、おー、いいですか。そこに書いてください。えー、1つはですね、えー、質への逃避、あ、書いてあるねレジュメに。レジュメ見て下さい。レジュメに書いてある、そこに線引いといて。ね。「Price to quality」。質への逃避。危ない、えー、国債、危ない貸出金をやるよりは、えー、質に、えー、高いものに投資しましょう。ということで、質への逃避というのが起きたわけです。で、国債投資が増加した。

えー、そこに書いて下さい。もう1つは、不況です。ね、長居に渡る不況。書いてもしょうがないね。不況です。ね。えー、不況によって、えー、貸し出しの先が、えー、減少してしまった。ということがあります。で、もう1つは、そこ書いといて。自己査定の厳格化。自己査定の厳格化で貸し出しを非常に厳しくした。ということがあります。こういったですね、えー、背景があって、貸出残高が占めるシェアってのがどんどん、おー、低下していった。ということです。えー、それから、あー、次のとこ線引いといて下さい。リスク・リターンを反映した貸し出し形態変更と。これ、後でやりますけども、今までのように、リスクも考えず、ね、えー、普通に貸し出してたんではなくて、危ないところにはそれなりの金利を要求していく、リスク・リターンを反映した貸し出し形態へ変更していく。

リスクに応じた貸し出し金利を設定していく。えー、そこに線引いといて下さい。色塗っておいてください。「コベナンツ」この言葉は覚えといてください。いいですか。コベナンツ。「カビナンツ」と本当はいうんですけど。まぁ、コベナンツ。日本語では「コベナンツ」。条件のことです。いろんな縛り付ける条件。例えば、あー、赤字を出したら担保を必ず入れて下さい。ね。赤字を出したら、担保提供。書いといて。赤字を出したら担保提供。あるいは、ね、えー、赤字を出したら直ちに返済。そういった条件を付けて相手を厳しく、まぁ縛り付ける。こういった条項を付けた貸し出しっていうのが最近ではまぁ、流行り始めてる。ということですね。

で、えー、銀行の、おー、収益源がまぁ、変化してきている。えー、こういったですね、いろんな金利設営とかやってるんですけども、実際にはさっき言った通り、貸し出し金利が、あ、ごめんなさい、貸出先が減ってますから、銀行の収益源は大きく変わってきてます。ね。貸し出し利鞘も低下してる。えー、リスク資産に対する引当金の経常も負担しなきゃいけない。で、次が大事です。ね。結局銀行が納めるところは次です。線ひいといてください。リスクを負担せずに、収益をあげるべきです。要は、手数料収入なんです。どれだけ手数料収入を増強できるか。これが今や銀行の、その、収益動向を左右するというふうになっていってるわけです。いいですか、で、えー、その中にですね、えー、コミットメントラインってのがあるんです。コミットメントライン。

えー、2ページ目。裏返して下さい。コミットメントライン。ね。ちょっと一緒に見ちゃいましょう。コミットメントラインってのは、えー、事前契約に基づいてですね、いいですか、今までは、お金がいる時に借りてたんだけども、そこの事前契約に丸しといて。いいですか。いくらお金が必要になるかは、まぁある程度はわかるけど、詳細にはわかんないって時に、あらかじめ契約を結んでおいて、これだけは貸して下さい。

例えば、5000万円なら5000万貸して下さい。まぁ、そんなちっちゃい金額はないんだけどもね、普通は5億円くらいですけども。えー、約束をあらかじめしておいて、いつでも貸し出しできる。ね。貸し出し上限額を一定にしておいて、いつでも手数料を支払って、えー、貸し出しをしてもらえる。ただし、えー、そこ丸しておいて。一定の手数料。手数料ビジネスですね。明らかに。貸し出しをしていないのに、枠を設けるだけで、お金を取れる。これを、手数料ビジネス、コミットメントラインというのがある。で、これ見て下さい。

テープ起こしサンプル「金融に関する大学講義」
テープ起こしサンプル 試験概要と導入部分へ

テープ起こしサンプル リスクマネーと貸出金へ

テープ起こしサンプル コベナンツとコミットメントラインへ

テープ起こしサンプル コミットメントライン続きへ

テープ起こしサンプル 証券化の事例へ

テープ起こしサンプル 証券化の事例続きへ


Copyright(C) 2007,アステープ起こしタイナーズ.All Rights Reserved.