アス テープ起こしタイナーズのブログ

派遣社員によるテープ起こしは無理がある。

time 2019/06/27

本日、珍しいお問い合わせをいただきました。

なんでも、

「クライアントが会議のテープ起こしをするのに、派遣会社からテープ起こし業務を専業とするスタッフを派遣したいと言ってる。」

ということで、

「でも業者さんに頼んだほうがいいんじゃないのかなあと思って、一度聞いてみたいと思ったんです」

とのことでした。
 
 
この方のお考えはとっても的確で、正解です。
 
派遣会社からテープ起こしを専業にしてもらうスタッフを派遣してもらった場合、たとえば、日給8000円としますと、1時間の会議を文字起こしする場合は、おそらく丸4日はかかります。毎日そればっかりやっていて丸4日です。

となると、1時間の会議の原稿を作るのに、32,000円かかります。
たとえば弊社のスタンダードな作成方法の料金ですと、1時間の会議の文字起こしは15,600円です。

つまり、派遣スタッフを雇う場合の半分の金額で1時間の会議の原稿ができあがり、大きな差ができます。
 
 
 
いっぽう、精度の面においても大きな差ができます。
 
 
 
テープ起こしは、「音声を聞いてそれを文章にするだけ」と思われがちなのですが、全然そうではなく、ぢ頭の良さもいりますし、学識も必要です。原稿作成能力も必要になります。誰でもできるものではないんです。

派遣のスタッフが、仮にテープ起こしの技術・経験を持っていなかった場合、明らかに精度が低い原稿ができあがるはずです。
 
 
また、そもそものお話なのですが、

テープ起こし専業の派遣スタッフが、じゃあ1か月、3か月、半年と、毎日毎日、朝から夕方までずーっと原稿作成をし続けるというのは、そもそも無理があります。たぶん病みます。だって、とっても頭を使う仕事ですから。毎日毎日続けることはスタッフの心身を考慮すると不可能なんです。
 
 
こういったことから、テープ起こしは弊社のような原稿作成会社に外注したほうが現実的です。
 
 
弊社をご利用いただきたい、という宣伝する気満々で、下記に文章化の種類をご案内いたします。

ご希望の文章化の方法をお選びください。

ケバ取り
https://www.tapeokoshi.net/kebatori.html
最もご依頼の多い、スタンダードな文章化の方法です。
ケバと呼ばれる、それ自体意味のない言葉をカットし、ケバ以外は話しているとおりに文章化します。

整文
https://www.tapeokoshi.net/seibun.html
話の内容・意味は変えずに、言葉を整えたいというお客様のための文章化の方法です。ケバ取りテープ起こしよりも文字数がグッと短くなります。

要約
https://www.tapeokoshi.net/youyaku.html
話の内容を汲み取り、要約していきます。整文テープ起こしよりも文字数が短くなります。また、お客様による文字数の指定も可能です。

そのほか、各種、文章化の方法をご案内していますので、ご覧ください。

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