アス テープ起こしタイナーズのブログ

水戸黄門と、助さんと格さんと

time 2014/02/24

 

古事記に関する原稿を作成。

 

そのなかで、水戸黄門(徳川光圀。家康のお孫さん)のお話が出てくる。

 

もっとも嬉しい発見だったのは、助さんと格さんはテレビの水戸黄門では脇役ですが、実は両名とも古事記の高名な研究者だということ。

 

もっとも意外だったのは、水戸黄門は少年時代、かなりの不良だったらしいこと。

 

もっとも衝撃的だったのは、水戸黄門がつくった大日本史をもとにできた水戸学が幕末の尊皇攘夷の考え方の基本になっていて、吉田松陰や高杉晋作は「We love 水戸学」で、結果として倒幕につながる。つまり徳川幕府を倒したのは、もとを辿れば同じ徳川であったということ。

 

 

3人は、旅を楽しんでいただけではなく、大日本史を編纂するための資料集めをするための旅だったんだと、いやはや、なんだか改めて水戸黄門の再放送を観たら、三人への見方が変わるなあと思いました。