アス テープ起こしタイナーズのブログ

ケバ取りのほうがいいですよ

time 2012/04/01

ケバ取りのほうがいいですよ

 

まれにお客様の文章化のご要望と収録内容とがマッチしないケースがあります。

 

とくに、

 

「この収録内容だと、そのままよりもケバ取りのほうがいいのになあ」

 

と思うことが多くあります。

 

たとえば、
インタビューは、インタビュー独特のケバや相づちなんかが多く出てきます。

講演やシンポジウムは、1人の方が長い時間話すことが多いため(パネルディスカッションであっても、比較的、1人の方が話す時間が長い)、やはり独特の(あのー や そのーなどの)ケバが発話されます。

 

これらのケバは、文章化しないほうが明らかに見やすくなり、のちに使いやすくなります。

 

原稿の使用用途にもよりますので、一概には言えませんが、そのままテープ起こしを選択されるの収録内容は、結構、限られていると思います。

 

きっと、お客様としては、

 

「ケバ取りよりもそのままのほうが正確に文章化してくれそうかも」

 

という気持ちが働くのかもしれませんね。

 

 

お客様、ぜんぜんそんなことはございませんよ。

 

そのままとケバ取りっていうのは、文章化の仕方が違うだけで、精度が変わるわけではありません。どうぞご安心ください。

 

もし、文章化の仕方を迷われているようでしたら、ご依頼時にお声掛けください。

 

収録内容を精査したうえで、もっとも適切な文章化の方法をお伝えいたします。