アス テープ起こしタイナーズのブログ

ライブ配信の収録と出張録音 ダブルの安心

time 2020/08/19

ライブ配信の収録と出張録音 ダブルの安心

本日、大阪の会場に出張録音でお邪魔してきました。

もちろん、収録は完璧、発言者の記録も完璧でオフィスに持ち帰り、お客様から一部の箇所の要約を当日中に納品する約束でしたので、この納品もバッチリ完了しました。

われながらいい仕事するなあと自画自賛です(苦笑)

 
さて、今回は興味深い収録状況でしたので、シェアしたいと思います。

 
今回の会議は、Youtubeのライブ配信も入っていた関係で、当社の担当者が現場(大阪の会場)に直接出向いて収録と発言者の記録をし、当社のオフィスにいる別の担当者がYoutubeのライブ配信を収録・発言者の記録を行ないました。

つまり、ライブ配信の収録と出張録音、ダブルで対応させていただいたんです。

 
当社としても、このパターンは初めてのケースで、わくわくしながらご対応させていただきました。

 
心配だったのは、Youtubeのライブ配信のほうです。

 
大阪の会場で、会議の主催者がビデオカメラで撮影し、それをライブ配信するというものなのですが、ポイントはそのビデオカメラなんです。

たとえば、テレビ局が使うようなテレビカメラですと映像はもちろん、収音マイクもスーパー高性能のものですので安心なのですが、主催者はテレビ局ではありませんので、当社の予想としてはおそらく普通のデジタルビデオカメラを用いるんだろうなあと思っていました。

よくあるデジタルビデオカメラの場合、収音マイクの性能は高いのは高いのですが、全体の音を拾うと言いますか、周りの騒音も一緒に拾ってしまうため、必ずしも収録状況が良好ではない場合があります。

また、ホームビデオでもそうですが、映像を撮影する時、けっこう引き絵で(離れて)撮影することが多く、どうしても発言者からは遠いところに位置するため、発言を拾いにくい環境になる場合があります。

 
このあたりのことを心配していて、「もしかしたらYoutubeのライブ配信を収録した音声は使えないかもね、どうかねえ」と社内で話していたのですが、会場に行ってみて、それは杞憂に終わりました。

ビデオカメラ自体は普通のビデオカメラだったのですが、そこにマイクをつなぎ、ながーいコードでマイクをスピーカーの真横に持って行って、発言者のスピーカーを通した発言をバッチリ拾おうとしていたのです。

それを見た現場の担当者からすぐ電話があり、「Youtubeのライブ配信の音声、使えるぜ」ということで、これで名実ともに、ライブ配信の収録と出張録音、ダブルで有用性の高い収録が可能になりました。

スピ ーカーの近くに設置された主催者のビデカメラのマイクのすぐ横に、当社のレコーダーも2台設置して、なんだか仲良しな収録状況でした。

 
当社が一番盛り上がったのは、オフィスでYoutubeのライブ配信で収録している当社担当者が、会場の会議出席者のそばに設置された当社のレコーダーをYoutube越しに発見した時でした。(おおー!うちのレコーダーがある!と 笑)

 
すべての原稿は来週納品予定で、現在鋭意作成中です。

今回もいい仕事ができそうな予感です。

 
 
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